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馬 哲旺(教授)

研究テーマ:小形高性能平面フィルタ、誘電体フィルタ、材料測定など
所属学会:IEEE、電子情報通信学会(IEICE)
発表論文:詳細はSUCRAをご覧下さい。

略歴:1994-96年日本学術振興会特別研究員。95年電気通信大学博士後期課程修了、工学博士を取得。96年電気通信大学電気通信学部助手、97年同助教授(准教授)。98年から埼玉大学工学部助教授(准教授)、2009年から埼玉大学理工学研究科教授。
 専門分野はマイクロ波工学。研究内容: 各種のマイクロ波・ミリ波伝送線路や導波路の伝搬特性の解析、計算電磁気学およびシミュレータの開発、マイクロ波・ミリ波回路素子、特にフィルタの研究開発、誘電体材料の複素誘電率や高温超電導体表面抵抗の測定法に関する研究、高温超電導体を用いた小形高性能なフィルタの研究開発など。国内外の学会誌および学術会議にて600編余りの研究論文を発表。
 各種のフィルタに関する一連の研究成果が評価され、電子情報通信学会和文および英文論文誌に招待論文を発表。2006年Asia-Pacific Microwave Conference (APMC2006) および2009年 IEEE International Symposium on Radio-Frequency Integration Technology (RFIT2009) にて招待講演。
 IEEE会員、IEICEシニア会員。米国IEEE Transactions on MTT Editorial Board Reviewer 及びIEEE Microwave and Wireless Components Letters 査読委員、International Journal of RF and Microwave Computer-Aided Engineering 編集査読委員、電子情報通信学会(IEICE)誌査読委員、IEICE英文誌小特集号編集委員会委員長、日中合同マイクロ波研究会委員長、電子情報通信学会マイクロ波研究専門委員会委員、電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ エレクトロニクスシミュレーション(EST)研究専門委員会副委員長。電気学会ミリ波技術調査専門委員会委員、Asia-Pacific Microwave Conference (APMC) Technical Committee およびSteering Committee Memberなどを歴任。
  1993年URSI(国際電波科学連合)Young Scientist Award、1996年第11回野上茂吉郎記念研究奨励賞、2008年および2011年CJMW Microwave Prizeを受賞。2017年度電子情報通信学会The Best Paper Awardを受賞。

学部担当講義

前期(第1・第2ターム)
後期(第3・第4ターム)

大学院前期課程担当講義

大学院後期課程担当講義


大平 昌敬(准教授)

研究テーマ:高性能平面フィルタ、導波管フィルタ、フィルタリングアンテナ、小形アンテナ、ミリ波アンテナ、周波数選択板、電磁波回路素子の開発、最適化技術、ニューラルネットワークによる自動設計など。
所属学会:IEEE、電子情報通信学会(IEICE)、電気学会(IEEJ)、EuMA
経歴・研究分野・発表論文:詳細はこちらをご覧下さい。

略歴:平13同志社大・工・電子卒。平15同大大学院博士前期課程了。平18同大大学院博士後期課程了。博士(工学)。同年、ATR波動工学研究所・研究員。平22埼玉大学・助教、平26同大学大学院理工学研究科・准教授、現在に至る。その間、ATR波動工学研究所客員研究員、ATR知的財産チーム連携研究員、電気主任技術者試験委員を兼務。
 専門分野はマイクロ工学及びアンテナ工学。これまで、遺伝的アルゴリズムによる周波数選択板・導波管フィルタ・平面フィルタの任意形状共振素子の最適化設計、周波数選択板(最近はメタサーフィスと呼ばれることが多い)のリアクタンス値の一般式の導出、平面共振素子による導波管フィルタの超薄型化、複数給電・複数寄生素子による可変指向性アンテナの設計開発、60GHz帯をカバーできる広帯域ミリ波アンテナの設計開発、共振器並列形フィルタの外部Q値の評価法(群遅延法)の一般化、共振器並列形フィルタ回路の挿入損失の計算公式の導出、フィルタリングアンテナの設計公式の導出、ニューラルネットワークによるフィルタ設計法等の研究に従事。これらの研究成果が評価され、MWEの基礎講座やテクニカルセッションにて講演、電子情報通信学会総合大会にて依頼講演、電子情報通信学会和文論文誌にて招待論文を発表、APMC 2018にて招待講演。現在、フィルタ回路の新しい設計法、フィルタ回路とアンテナの一体化設計、フィルタ特性のリコンフィギャラブル化に興味を持つ。
 電子情報通信学会マイクロ波研究専門委員会幹事補佐・専門委員、APMC 2014総務副委員長、APMC 2018総務委員長、APMC 2014/2018 TPC Review Subgroup Leader, MWE 2011/2013/2015 TPC委員、MWE 2015/2016/2017/2018広報委員(2016年~2018年はMWEポスターデザインを担当)、TJMW2016/2017/2018 TPC/Publication Co-Chair、電子情報通信学会アンテナ・伝播研究専門委員会専門委員、IEEE MTT-S Japan Chapter GOLD/Student Committee Chair、IEEE MTT-S Kansai Chapter WakaTe Committee Chair、電子情報通信学会英文誌特集号編集幹事などを歴任。ELEX編集委員、IEEE Transacitions on Microwave Theory and Techniques/Antennas and Propagatio他・IEICE英文誌/和文誌・電気学会論文誌・IET等査読委員。
 平17 電子情報通信学会学術奨励賞、平23 CJMW2011 Microwave Prize、平24 IEEE AP-S Japan Chapter Young Engineer Award、平26 IEEE MTT-S Japan Young Engineer Award及びMichiyuki Uenohara Memorial Award、平28 電子情報通信学会論文賞等を受賞。

学部担当講義

前期(第1・第2ターム)
後期(第3・第4ターム)

大学院前期課程担当講義

大学院後期課程担当講義


加藤 正之(技術職員)

研究テーマ:フィルタ、材料測定

学部担当講義

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