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ハードウェアから次世代のワイヤレス通信・電波応用の未来を切り拓くマイクロ波・ミリ波デバイスの研究

現在、携帯電話や無線LANなどでワイヤレス通信が手軽に利用できるようになった一方で、周波数資源の逼迫が大きな問題になっています。しかし、将来のワイヤレス通信は一層の高速大容量化を目指しています。したがって、将来のワイヤレス通信をより良いものにしていくには、いかにして周波数を有効利用していくかが喫緊の課題です。さらには、無線端末の一層の小型化・軽量化も求められています。
 そこで、埼玉大学 馬・大平・王研究室では、ワイヤレス通信の重要なハードウェアコンポーネントである受動回路(フィルタ、アンテナ、パワーデバイダなど)の研究を通して上記の課題解決に取り組んでいます。現在、取り組んでいる研究テーマの例として、

などがあります。これらについて基礎理論から工学的応用の解析・設計、さらには高周波用測定機器を用いた実験的研究を並行して行っています。現在の高周波デバイスに関する諸問題はもちろんのこと、将来の電磁波利用を見据えて新しい研究も進めています。

研究室のトップニュース

2016年6月11日
    修士1年生の佐藤和洋君と冨田諒君のチームがTJMW2016のStudent Design Competitionで第1位を獲得しました。

    • 授賞式の様子

    • 測定結果の説明の様子
2016年6月10日
    修士1年生の冨田諒君がTJMW2016でYoung Researcher Encouragement Awardを受賞しました。

    • 授賞式の様子

    • ポスター発表の様子
2015年9月11日
    修士1年生の加藤駿祈君が電子情報通信学会マイクロ波研究会 2015年度学生マイクロ波回路設計試作コンテスト(課題:マイクロ波フィルタ)50dB減衰部門で最優秀賞(1位)を、修士1年生の濵野竜飛君が同コンテスト低損失部門で優秀賞(2位)を受賞しました。

    • 授賞式の様子 (加藤君)

    • 授賞式の様子 (濱野君)

研究室の歴史

(旧電気物理研究室、旧小林研究室、旧小林・馬研究室、旧馬研究室)

講義資料について

馬先生担当の講義資料はこちらの担当講義のページにアップロードされています。講義で掲示したパスワードを入力してください。

研究室ニュース

2016年6月11日
受賞】修士1年生の佐藤和洋君と冨田諒君のチームがTJMW2016のStudent Design Competitionで第1位を獲得しました。
2016年6月10日
受賞】修士1年生の冨田諒君がTJMW2016でYoung Researcher Encouragement Awardを受賞しました。
2016年3月16日
表彰】大平昌敬准教授が電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ活動功労表彰を受賞しました。
2016年1月1日
王 小龍 助教が着任しました。
2015年9月11日
受賞】修士1年生の加藤駿祈君がマイクロ波研究会 2015年度学生マイクロ波回路設計試作コンテスト50dB減衰部門で最優秀賞(1位)を、修士1年生の濵野竜飛君が同コンテスト低損失部門で優秀賞(2位)を受賞しました。
2015年3月10日
受賞】修士2年生の鶴見純一君が埼玉大学 学生表彰を受賞しました。
2014年12月11日
受賞】大平昌敬准教授がIEEE MTT-S Japan Young Engineer Award及びMichiyuki Uenohara Memorial Awardを受賞しました。
2014年11月6日
受賞】修士2年生の鶴見純一君が国際会議APMC 2014でAPMC 2014 Student Prizeを受賞しました。
2014年3月7日
受賞】修士2年生の青山裕之君が埼玉大学 学長表彰を受賞しました。
2013年12月20日
受賞】修士2年生の青山裕之君が電子情報通信学会マイクロ波研究会 2013年度学生研究発表会 優秀発表賞を受賞しました。
2013年3月21日
受賞】修士1年生の青山裕之君が電子情報通信学会マイクロ波研究会 2012年度学生マイクロ波回路設計試作コンテスト(マイクロ波フィルタ)で優秀賞(低損失部門)を受賞しました。
2012年12月13日
受賞】大平昌敬助教がIEEE AP-S Japan Chapter Young Engineer Awardを受賞しました。
2012年3月21日
受賞】電子情報通信学会2012年総合大会(岡山大学)にて修士1年生の常光理志君がエレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞を受賞しました。
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